LINE Pay決済サービス

LINE Payの決済サービスにはQRコード決済、オンライン決済(トーク上決済)があります。

導入メリット

・コンタクトレスで衛生的

・QRコード決済は導入が簡便

・オンライン決済を公式アカウントに組み込み、LINE上で行政サービスの提供が可能

導入までの流れ

  • ①キャッシュレス化する施設や窓口を決める

    複数施設に導入される場合、各施設ごとの登録のほか、複数施設を束ねての登録も可能です。

  • ②導入する決済方法を決める

    プリントQR、店舗用アプリ、オンライン決済(トーク上決済)

  • ③加盟申込み書類を提出する

    【必要書類】
    ・LINE Pay決済サービス利用申込書
    ・行政サービス LINE Pay加盟店申込書

  • ④審査・登録

    審査・登録におおよそ1ヶ月程度かかります。審査完了すると管理者宛にメール通知が届きます。

  • ⑤取扱い開始

    ④のメール通知の数日後、スターターキット(プリントQRやLINE Payシール等)が届きます。オンラインの場合はシステムに設定するコードが管理画面で確認可能になります。

 

01 QRコード決済

窓口での各種手数料の支払いや施設入場料などに活用できます。

一斉配信

導入メリット

①初期費用0円、決済手数料も今なら0%※

 ※決済手数料はプリントQR、店舗用アプリをお申し込みの場合、2021年7月末まで無料。8月以降2.45%(税別)。

②金額固定のQRコードを作成することが可能

③決済金額は月末締め翌月5営業日後支払い

02 オンライン決済(トーク上決済)

自治体で公式アカウントを開設していれば、公式アカウント上での各種手続き申請時に手数料の決済が可能です。

セグメント配信

導入メリット

①初期費用0円、決済手数料も今なら0%※

※決済手数料はオンライン決済をお申し込みの場合、2021年7月末まで無料。8月以降3.45%(税別)。

②住民票の申請/決済、粗大ごみ回収の申請/決済、など実績多数

③決済の契約とは別に、実現したいサービスの要件と開発ベンダー※の用意が必要

※LINEの開発パートナーは下記サイトでご確認ください。
https://www.linebiz.com/jp/partner/line-account-connect/

03 請求書支払い

コンビニ払込票のバーコードを読み取ってLINE Pay請求書支払いが可能です。

一斉配信

導入メリット

①わざわざコンビニに足を運ぶ必要なし

②24時間都合の良いタイミングで払える

③既にコンビニ収納を導入していれば、収納ベンダー※にLINE Pay請求書支払いの追加を設定するだけ

 ※LINE Pay請求書支払い連携済の収納ベンダーは下記をご確認ください。
電算システム、SMBCファイナンス、三菱UFJファクター、三菱UFJニコス、地銀ネットワークサービス、アプラス、NTTデータ、しんきん情報サービス、スクロール360